プロフィール

ウンゲツィーファ

劇作ユニット「栗☆兎ズ」から改名。劇作家「本橋龍」を中心とした人間関係からなる実体のない集まり。創作の特徴は恋愛やルサンチマンをベースにした私小説的な脚本を俳優、空間を利用してアンビエント的に演出し独自の生々しさと煌きを孕んだ青年(ヤング)童話に仕立てる。

上演作品『動く物』が平成29年度北海道戯曲賞にて大賞を受賞。

ウンゲツィーファ『自ら慰めて』舞台写真

本橋龍

1990年生まれ。さいたま市出身。高校の頃銀杏BOYZを聞いた瞬間から「自分は何かを成し遂げられる」と信じて疑わない。同時期に部活にて演劇を始め、唯一自分ができることと判断し現在まで続ける。

2009年、尚美学園大学に入学。若林一男教授の下演劇を学ぶ。2013年に大学を中退。実家から家出し、そこから自身の創作ユニット「栗☆兎ズ」で劇作活動を本格的に始める。2016年、江古田に居住し活動の拠点である「栗☆兎ズ荘」(木造二階建ての一軒家。後のウンゲ荘)を構える。

2017年、8回目の公演「蛇の足がき」をライターの九龍ジョー氏が絶賛。同年ユニット名を「ウンゲツィーファ」に改名。

本橋龍の画像