『帰りのチャイムはまだ鳴らない』
「親になりきれない親たちのお話。」
…という内容の演劇なのですが、子どもは出演できないので大人が子ども役を演じることになります。
「子の役になりきれない大人たちの演劇。」
夕方。母であるミズキは、息子のリツを保育園に迎えに来た。
しかしリツは、同じく帰るところだった友達のアイコちゃんと遊び始めて帰ろうとしない。
ミズキはアイコちゃんのパパと二人で子どもたちを見守る。
極度の人見知りのミズキは、アイコちゃんパパに何を話していいかわからず、気まずい。早く帰りたい。
そんな中、リツはアイコちゃんに押し倒されて、ケガを負ってしまう。
ミズキはリツへの心配よりも、謝ってくるアイコちゃんパパへの立ち振る舞い方に頭を割かれる。
脚本・演出
本橋龍
出演
黒澤多生、豊島晴香、藤家矢麻刀、池田亮(ゆうめい)、浅野千鶴
日程
東京公演:2026.10.23 Fri – 10.25 Sun
会場
ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 2F)
スタッフ
脚本:本橋龍(ウンゲツィーファ)
演出:玉田真也(玉田企画)
舞台監督: 黒澤多生(青年団・ウンゲツィーファ)
照明:シバタユキエ
音響:大嵜逸生(大人計画別邸)
制作:小西朝子(ユーロライブ)
イラスト:針金マキ
宣伝美術:一野篤(ウンゲツィーファ)
協力:ウンゲツィーファ、玉田企画、アイズ、イマジネイション、梅田芸術劇場、スコッド、山下悠、ゆうめい
企画:本橋龍(ウンゲツィーファ)、玉田真也(玉田企画)
主催:ユーロスペース(ユーロライブ)
写真
鈴木啓佑












