プロフィール

ウンゲツィーファ
演劇作家・本橋龍を中心に活動する演劇集団。2024年で活動10周年を迎える。
リアルな日常描写と幻想の世界をシームレスに行き来する演出と、何気ない台詞から人物の人生を浮かび上がらせる会話劇が魅力。
いつも何かから少しズレてしまう不器用な人々の、生々しい葛藤や矛盾と、日常の隙間からにじみ出る夢想や希望を「生活臭のする幻想」として描く。
代表作『動く物』が平成29年度北海道戯曲賞大賞を受賞し、以降も2年連続で優秀賞を受賞。
『湿ったインテリア』が「CoRich舞台芸術まつり2025」グランプリを獲得。

本橋龍(主宰・脚本・演出)
1990年生まれ。さいたま市出身。
高校の部活にて演劇を始める。
その後入学した尚美学園大学で演劇を学ぶが、2013年に大学を中退。実家から家出し、そこから自身の創作ユニット「栗☆兎ズ」で劇作活動を本格的に始める。
2016年、江古田に居住し活動の拠点である「栗☆兎ズ荘」(木造二階建ての一軒家。後のウンゲ荘)を構える。8回の演劇公演を経て、ユニット名をウンゲツィーファに改名。
ウクレレ吟遊詩人としても活動中。
ウンゲツィーファにメンバーが加わり、今後は新体制で活動することになりました。
※詳細なプロフィールは後日更新

黒澤多生(俳優・舞台監督)
1992年12月4日生まれ。埼玉県秩父市出身。
高校時代より演劇を始める。2016年にこまばアゴラ演劇学校“無隣館”に3期生として入学、2019年に青年団に入団。ウンゲツィーファのほぼ全ての作品に出演・舞台監督として関わっている。
趣味・特技
現代川柳
読書・映画鑑賞
散歩
工作(第二種電気工事士取得)

豊島晴香(俳優)
俳優、ときどき脚本家。2018年『自ら慰めて』よりウンゲツィーファの演劇作品に継続して出演。
演劇活動の他、映画製作ユニット〈点と〉として映画の企画・製作から宣伝・配給までをおこなう。
2023年に脚本を担当し主演した映画『距ててて』が全国にて劇場公開。
同作品で『週刊文春CINEMA』「期待の監督」にユニットとして選出。
2025年には新作映画『わたのはらぞこ』を公開。映画づくりや身体表現のワークショップ講師なども務めている。
点とHP:https://ten-to.themedia.jp/
所属事務所ロンドHP:https://rondo-act.com/artist/toyoshima/

藤家矢麻刀(俳優)
2023年、映画美学校アクターズ・コース11期修了。
2026年より演劇団体「ウンゲツィーファ」のメンバーとなる。
小劇場での創作やインディペンデント映画、現代美術のプロジェクトに参加し、
新進気鋭の作家たちと多様な表現に関わってきた。
多領域で培った経験を背景に、今後さらに活躍の場を広げていくことが期待される。

一野篤(デザイナー)

megzo(写真家)

山中美幸(制作)



